TOEIC勉強法としては、ひたすらTOEIC向けの問題集や参考書をこなして頑張っていたのですが、だんだん英文が読めるようになってきたし、もうちょっと英語の勉強を楽しもうと思い、最近では英語の短編集を読むようにしています。
基本的に、私は読書が趣味で、ポール・オースター、トマス・ピンチョン、ジョン・アーヴィング、ジャック・ケルアックなど、大好きなアメリカ文学作家の小説を原文でスラスラ読めるようになるのが英語学習のモチベーションの1つでした。
しかし、いきなり長編を読むのはさすがに敷居が高い。まずは短編からスタートです。
自分が読んでみて「これは読みやすい」と思ったのが、アメリカの国民的人気コラムニスト、ボブ・グリーンの「チーズバーガーズ(Cheeseburgers)」。
人気作なので、もちろん、洋書もインターネット書店等で簡単に手に入りますし、日本の出版社からも、日本語に翻訳されていない英語原文の文庫版が発売されています。
アメリカ人の日常が描かれたエッセイで、1コラム数ページしかないので、とても読みやすいです。
ボブ・グリーンの英語は表現がとても標準的なのも、英語学習に最適な理由と言えるでしょう。
まずは短編集で英語の本を読み慣らし、英語のスキルを向上させつつ、最終的には大好きな作家、コーマック・マッカーシー(アカデミー賞受賞映画「ノーカントリー」の原作「血と暴力の国」の著者ですね)の長編小説を原文の英語でスラスラ読めるようになれば、と思っています。
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