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toeicの勉強法で法科大学院を目指すって?

toeicの勉強法で法科大学院を目指すことはできるのでしょうか。

法科大学院は日本のロースクールと呼ばれ、法曹に必要な学識及び能力を培うことを目的として2004年4月に全国の国公立並びに私立の大学に設置された大学院です。

その法科大学院の試験内容は、おおまかにいえば適性試験、小論文、面接そして法学既修者には憲法・民法・刑法・商法・民事訴訟法・刑事訴訟法をはじめとする法律科目試験が課せられます。

これに対してtoeicは実務的な英語能力試験です。

Toiec試験の特色はToeflや英検などの語学試験に比べてリスニング問題の比率が高いことです。

現実の場面ではリスニングがしっかりしていなければ何も始まらないわけですから適切な方針といえましょう。

内容も時事問題が多く、他の試験に比べて一段と実務的実践的な内容になっています。

さらにtoeicで最も重視されているのが解答の際のスピードです。

以上のようにtoeic試験は様々な特色を有してはいるものの基本的には語学能力の試験であり、一方法科大学院試験は専門の法律家を養成する論理力重視の試験であることを考えると、勉強法に多少重なる部分はToeicの勉強法で法科大学院を目指すのは見当違いといえるでしょう。

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