Home > 未分類 > 高血圧と塩分の関係とは?

高血圧と塩分の関係とは?

高血圧にならないためには、まず食事を見直すことが大事ですね。

塩分を取りすぎると血圧が高くなるとは有名な話なので、まずはそこを徹底的に見直しましょう。

あなたは普段、どんな食事をしてますか?食事に醤油や塩をかけすぎていませんか?ラーメンのスープを全部飲みきっていませんか?薄口醤油を塩分が少ないと思ってたくさん使っていませんか?何にでもマヨネーズやソースをかけていませんか?ポテトチップスやファーストフードを頻繁に食べていませんか?漬物を食べすぎていませんか?塩分を減らすと、高血圧のリスクはずいぶんと下がるようです。

食塩は多少取りすぎても血圧が上がらない人もいるようで、これは遺伝などにも関係するようですが、塩分は取りすぎていいことはないので(胃がんや動脈の柔軟性を下げる危険があるらしい)ので、「私は大丈夫」などと思わずに、どちらにせよ減塩に心がけた方が体にいいですね。

ちなみに、推奨されている塩分の摂取量は、成人男性が1日10gまで、成人女性が8gまでだそうです。

日本人は平均で11、12gの塩分を取っているというのだから、塩分を減らそうと心がけないと、摂取するべき量を軽く超えてしまいますね。

わかっているけどやめられない、というあなた!遅すぎて病気になってから後悔するのではなく、体のことに気を使って、早めに対応していきましょう。

Home > 未分類 > 高血圧と塩分の関係とは?

Return to page top