口臭の原因にはさまざまなものがあります。
口臭の原因として挙げられるものは、舌、睡眠、体調、唾液、年齢、虫歯、生活習慣などです。
舌には細かいブツブツがあります。
このブツブツがピンク色だったら舌が原因の口臭は心配する必要がありません。
しかし、舌のケアを怠っていると舌が白く汚れていくのです。
この汚れを舌苔(ぜったい)と言います。
睡眠と口臭も関係があります。
起きたばかりのときには喉が渇いていることが多いと思います。
この喉が渇いている状態のときに、口臭がきつくなるのです。
起きたときに口が渇いている原因は、睡眠中に口呼吸をしていることです。
もともと睡眠中には唾液の分泌量は減ってしまうのもなのですが、口呼吸をすることによってさらに乾きに加速す
るのです。
また、睡眠不足の場合にも唾液の分泌量は減ってしまいます。
唾液は口の中の細菌が増えすぎるのを抑制する働きがあるので、唾液の分泌が減ったり唾液が乾いてしまうと口臭
の原因となるのです。
体調が悪いときには、体の免疫力が低下し、口の中の細菌が増えます。
また、熱があったり汗をかいたりすると、体内の水分量が減ってしまうので、唾液を作るだけの水分量が足りなく
なってしまうのです。
唾液の分泌量が減ってしまうことも口臭の原因となります。
唾液の分泌量が減って、口の中が乾いてしまうことをドライマウスと言います。
年齢を重ねると、加齢臭が気になるといいますが、口臭も例外ではありません。
年齢を重ねると、口臭の原因となる歯周病にかかる人が増えたり、唾液の量が減ったりします。
虫歯になるということは、口の中を不潔にしているということです。
ですから、口臭が発生してしまいます。
生活習慣が乱れると、ドライマウスになり口臭が発生してしまいます。
このように、口臭とひとことで言っても、その原因にはさまざまなものがあるのです。
- Newer: 育毛剤と生活習慣
- Older: toeicの勉強法で法科大学院を目指すって?